ワイルドダックカントリークラブ 2011年12月14日

ワイルドダックカントリークラブは4回目のラウンドに成るかな。

場所は茨城県神栖市の利根川と常陸利根川とに囲まれた中州に造られたフラットなコース。なんと石川遼プロトーナメントデビューコースですよ。

広々としているが池が多くて、フェアウェイが池に向かって傾斜しているので注意が必要です。バンカーは大きくプレッシャーがかかりやすいコースです。私は池ポチヤ1回バンカーは2回入りました。

なんていつもの書き出ししていますが今回は違います、「何が?」って

7組のコンペでプロゴルファーが参加しています。気になりますよね、プロ。

実は稲垣太成プロと綿貫直基プロ信じられますか。

 

稲垣太成(稲垣大成)写真はパーティーで稲垣太成プロの挨拶、プロ世界の裏話もチラホラ(内容は書けません)。

稲垣プロは、2011年10月皇潤CUP 第50回日本プロゴルフシニア選手権大会で、大会最終日 17番・179Yを6Ⅰでホールインワン!1984年にJGT公式ドライビングコンテスト342ヤード日本記録保持者。その他にも数々の成績を残しているすばらしい方です。

そうなんです、それで稲垣太成プロのオフィシャルホームページのリンクをした次第です。

ここだけの話、プロゴルファーって愛想ない人が多いと思っていましたが、全然気さくな方と言うか面白過ぎで良いおじさんですね、私も稲垣プロのようなおっさんを目指して頑張りますよ!

綿貫直基(綿貫なおき)こちらは、綿貫直基プロ。見ての通りパーティーと言うより、宴会!

(手打ち蕎麦庵の記事はこちら)

綿貫プロも面白いですね、以前から小田急志津ゴルフクラブで レッスンしているところを良く見かけましたが、JGTOツアーメンバー、デビュー戦は2010年05月13日 日本プロゴルフ選手権、最近では 2011年ATPプロ、研修生のミニツアーで太田祐一プロとそろって優勝など、雲の上の方と思っていました。実際はもっと上の方でした。

(余談ですが実は私、10月に太田祐一プロとラウンドした事があります、太田プロと綿貫プロ出身校が一緒だそうです。【太田プロへ】「その節は大変にお世話に成りました、今後も応援させていただきます」)

今回私は一緒に回りませんでしたが、綿貫プロの後ろの組で あのティーショットはさすがプロ弾道が違います、初速は鬼のような速さでいつまでも玉が延びる延びる、上がる上がる、なかなか落ちてきません、でど真ん中。とても素人にはまねの出来ない見事なショット、感動しました。

今回は、午前中 雨でしたが河川敷特有の風が無く コースは広いので私も思い切ったスイングで飛ばしに行きましたが、フェード(ドスライス)は右45度の方向へ、ドロー(ドフック)も左45度の方向へ大きく円を描いて飛んでいきました、さいわいこのコースは隣ホールから打てるし 木も比較的少なめなので助かりましたが、池だけは気をつけてくださいね。

 グリーンは大きめですが カップの位置によってはかなりの難易度です 重めで芝が強いと言った感じです、前回も感じましたが高麗ではないが近いかもしれません、雨予報だったのでその位置だったのかな?

結果は、IN46+OUT43でHPとメンバーに恵まれまして アマチュアの優勝でした(おめでとう!)。私の結果は要らないですか?

ハイ!プロは、もちろんアンダーです。

アマのべスグロは76ですからね、練習してきます。

稲垣太成プロ・綿貫直基プロ、楽しいコンペ誠に有難う御座いました。今後のますますのご活躍を祈念しております。

2 Responses to ワイルドダックカントリークラブ 2011年12月14日

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